長野県生物多様性センターを開設しました
令和7年4月に施行された地域生物多様性増進法に基づく「地域生物多様性増進活動支援センター」として、令和7年12月16日(火)に長野県庁及び長野県環境保全研究所に「長野県生物多様性センター」を開設しました。
センター長には、信州大学副学長の東城幸治氏を招聘し、同日、センターの開所式を長野県環境保全研究所飯綱庁舎において行いました。
センターの役割
地域生物多様性増進法によるセンターの役割は次のとおりです。
・関係者間における連携及び協力のあっせん
・有識者の紹介
・必要な情報の収集、整理、分析や提供、助言
・国、地方公共団体との連携、協力
この他、長野県独自の取組として、
・自然共生サイトの認定支援
・県民向けの「生物多様性ガイドブック」の作成などによる情報発信
などを予定しています。




