生物多様性シンポジウム「ローカルからグローバルまで 地域の自然を守って活かすには」
- 選ぼう・学ぼう
- 環境
- 生物多様性
- 開催期間
- 2026年02月07日 ~ 2026年02月07日
- 場所
飯島町文化館大ホール
- 対象
- 子どもから大人までどなたでも
- 料金
無料
- 概要
シンポジウムの内容
① 国際動向や日本の取り組みについて(25分)
「ネイチャーポジティブ~世界から見た日本の取組~」
(発表者)環境省 地域ネイチャーポジティブ推進室 木滑 黄平 専門官
発表者の木滑氏は東京大学獣医学部を卒業後、環境省入庁。屋久島や対⾺の地方事務所で現場経験を積んだ後、CO2の⼆国間クレジット取引の業務に従事。現在は地域ネイチャーポジティブ室に在籍し、ウズベキスタンで今年開催されたワシントン条約締約国会議にも参加。② 市区町村の先行事例(25分)
「生物多様性地域戦略×まちづくり ~地域がかわる 地域をかえる~」
(発表者)小山市 ゼロカーボン・ネイチャーポジティブ推進課 小久保 智史 課長補佐
ラムサール条約登録の渡良瀬遊水地に面する小山市は2013年に生物多様性おやま戦略を策定し、2024年に改訂。2023年にはゼロカーボンシティ宣言とネイチャーポジティブ宣言の同時表明に加えて、オーガニックビレッジ宣言も表明し、有機農作物の学校給食への導入で全国的に有名。発表者の小久保氏は総務省GXアドバイザーの肩書を持ち、講演経験多数。③ 飯島町の取組状況の紹介(40分)
「『ソバとシジミチョウ』から生物多様性地域戦略へ」
(発表者)飯島町生物多様性アドバイザー会議 宮下 直 座長(東京大学農学部教授)
飯島町の生物多様性に係る現状の施策の説明、アンケート結果のまとめ、アプリでの生き物調査や、既存データの整理・分析結果のまとめ等④ 飯島町内での活動紹介、課題、町や町民に期待することなど(20分)
(発表者)
・樹輪 宮澤 敦子 代表
今年認定が始まった飯島町生物多様性サポーターに登録。与田切川を中心に河畔林の整備や薪の利用などを実施中。いいじま環境フェアにも参加し、普及啓発にも尽力。・飯島小学校4年1組 長谷川 香織里 先生(映像出演)
総合の授業で町の蝶ミヤマシジミの保全を題材とし、子どもたち自ら幼虫を飼育し、蛹の放虫も体験。⑤ パネルディスカッション(25分)
登壇者4名+町長
- 申し込み方法
申込み不要
- 問い合わせ先
〒399−3797
長野県上伊那郡飯島町飯島2637番地
飯島町役場 住民税務課 環境共生エネルギー係
Tel:0265−86−3111